ドラゴンクエストX(DQ10) ネタバレストーリー まとめ

ドラゴンクエストX(DQ10)のメインストーリー、サブストーリーのまとめ

ガタラ外伝 動き出した時間

城主ダストンに「黄色のキーエンブレム」を譲られた後、再び城主ダストンに呼び出され、岳都ガタラにあるガラクタ城に向かった。 「いい所に来ました!ちょっとこいつを見てくだせえ!」 城主ダストンの後ろには壊れたウルベア魔神兵があった。 「こいつはあ…

エピソード29 3000年の旅路 砂上の魔神帝国

賢者ルシェンダに呼び出された主人公は、真グランゼドーラ城の賢者の執務室へ向かった。 「よく来てくれた、主人公。そなたを呼んだのは他でもない。例の終焉の繭についてだ。」 「先程ドルワーム王国から通達があり、ドワチャッカ大陸、ダラズ採掘場の西に…

エピソード28 1300年の旅路 赤き大地の双王子

主人公は賢者ルシェンダに呼び出しを受けた。 賢者の執務室で賢者ルシェンダと話をする。 「朗報だぞ、主人公。」 「そなたを助けたあの双刀の剣士が目覚めたようなのだ。」 「要するにそなたはあの者と顔見知りなのだろう?」 「何者なのか教えてくれないか…

エピソード27 1000年の旅路 栄光の勇者と消されし盟友

賢者ルシェンダに呼ばれた主人公は、真のグランゼドーラ城、賢者の執務室に向かった。 「待っていたぞ、主人公。そなたにちと頼みたいことがあってな。」 「グランゼドーラ上空に浮かぶあの繭について、あらかた調査が終わったので叡智の冠を招集することと…

エピソード26 5000年の旅路 遙かなる故郷へ

賢者ホーローから主人公宛に手紙が届いた。 主人公に会いたいと言うので、待ち合わせ場所である真グランゼドーラ城前の広場に向かった。 「おお、主人公。わしからの手紙は読んでくれたか?おぬしにぜひとも会いたくてのう。」 「聞いたぞ。竜族の世界ナドラ…

エピソード25 最終決戦

クロウズから呼び出しがかかり、主人公はムストの町の会議室へと向かった。 クロウズが言う。 「主人公さん、あなたをお待ちしていました。」 「私が未来を見通すチカラを持っているのは主人公さんもご存じのことでしたね。」 「ナドラガンドに来て以来、そ…

エピソード24 嵐穿つ断罪の虚空

フィナに呼ばれ、主人公はカシャル海底神殿に向かった。 「あなたと話がしたいと思っていたところです。来てくれて感謝します、主人公。」 「神獣の身でありながら私はこの領界とそこで生きる者たちを愛しすぎてしまった。」 「これからはおのれを律しながら…

エピソード23 真実は蒼き水の深淵に

主人公は、エステラに呼ばれたので部屋に向かった。 エステラが言うには、水の領域は今までの領域とは様子が違うようだ。 早速オルストフのもとへ向かう主人公。 「おお。解放者さま。ご足労頂きまことにすみません。」 「実はお願いがあり、非常に面目次第…

夜の神殿に眠れ リィンとラウルの物語

リィンは神のアラハギーロ王国のジャイラ密林にある遺跡の前にいた。 彼女が持っいる短剣に向かって一人つぶやく。 「ここまで導いてくれてありがとう。今日はきっといい日になるわ。」 「言い伝えに残る夜の神殿がこんな所に隠れていたなんてね。」 「はじ…

エピソード22 闇を抱く月光の楽園

トビアス達の先行調査隊が闇の領界から戻ったというので、主人公はエステラのもとに向かった。 トビアスの報告によると、闇の領界の人々は毒と病に苦しんでいるようである。 それを聞いたエステラは、故郷のマティル村のことを思い出した。 「きっとつらい日…

エピソード21 氷雪と恵みの彼方へ

エステラに呼ばれ、主人公は部屋に向かった。 「主人公さん、お待たせしました。」 「先ほど、氷の領界へ調査に向かったトビアスたちが戻ったと連絡がありました。」 「総主教オルストフさまの部屋で氷の領界の状況を報告したいとのことです。」 主人公たち…

5000年前の歴史 リンジャーラの手記

今日は友人と3人で、年に一度の夜祭へ出かけた。 親友のアイツと、それから・・・ 少し遅れてやってきた彼女だ。 いつもは静かなこの地も祭りの夜には色とりどりの灯りで鮮やかに彩られ、人々の声で賑わっている。 珍しい食べ物にゆかいな催し物、美しい花…

エピソード20 聖炎の解放者

奈落の門を開くための印章の修理が終わったと聞き、主人公は竜族の隠れ里にいるオルゲンの所へ向かった。 「おお、主人公。よく来たな。」 「ちょうど例のカギとなる品の修理が終わったところだ。」 「これがあれば、奈落の門を開くことが出来るはずだ。持っ…

エピソード19 いにしえの竜の伝承

主人公はアリオス王に呼ばれてグランゼドーラ城へと向かった。 アリオス王「大魔王マデサゴーラが倒され、アストルティアにはかけがえのない穏やかな時が訪れた。」 「そこでわしは決めた。アストルティア中の王を集めてこの平和を祝い、讃える六種族の祭典…

エピソード18 悠久の果ての決戦

光の神殿へ行くと、天馬ファルシオンが主人公を待っていた。 「そろそろ戻ってくると思い、あなたを待っていました。」 「ここに創生の魔力が満ちている神秘のゴブレットがあります。」 「これを使えば、すぐに大魔王が残した結界を取り除くことができます。…

5000年前の歴史 ファラスの手記 完結

5000年前のアストルティアのお話。 ヒストリカ博士が手に入れた、海洋都市リンジャハルの歴史の手がかりとなるかもしれない手記。 主人公とヒストリカ博士はこの手記に書かれている内容を二人で解き明かしていく。 これはエテーネ王国の王室付き従者、フ…

砂漠の渇きを癒す者

主人公が偽のアラハギーロ王国城下町に行くと、セラフィが城下町の人たちと揉めていた。 「材料さえ取ってきてくれれば薬も作れるし、この人が治るかもしれないのよ。」 デヒトという男が反論する。 「そんなこと言ってオレたちを危険な目にあわせようとして…

5000年前の歴史 ファラスの手記

5000年前のアストルティアのお話。 これはエテーネ王国の王室付き従者、ファラスの手記である。 レンダーシア貿易の要として機能している「海洋都市リンジャハル」。 その長を務めているのは才気あふれる若き一人の召喚士リンジャーラだった。 召喚士リ…

英雄と魔女のフィナーレ

偽りのメルサンディ村にいる「吟遊詩人パニーノ」に話を聞く。 英雄ザンクローネが元の姿に戻って帰ってきたと町でウワサになっているようだ。 ザンクローネは魔女グレイツェルを追って、こもれびの広場にある謎の地下水路へ向かったという。 主人公も後を追…

エピソード17 天翔る希望の双翼

主人公が賢者ルシェンダを訪ねると、大魔王マデサゴーラの居城「魔幻宮殿」の結界の調査が進んでいない様子だった。 魔幻宮殿の結界を突破するためのカギとなる伝説の天馬ペガサスの所在はわからないままだ。 叡智の冠の賢者たちは、ある古文書を見つけてき…

メラゾ熱流行の危機

主人公は装備品の収納力を拡張させるため、娯楽島ラッカランにいるササラナという女性に会いに行った。 ササラナはエルフの女性で、島首ゴーレックが所有する宝物の管理を任されている。 ササラナの特技は「超整理術」。 この技術を使えば今よりも沢山の装備…

王家の迷宮の物語

『地下1F』 謎の亡霊 「おお、この気配は生きた人間なのか。 ならばお前たちは新たな時代の勇者と盟友ということ。 輝かしくも忌まわしきあの時代からどれだけの月日が経ったのだろうか。」 謎の亡霊 「この迷宮をさまよう魂は深い未練を残してこの世を去っ…

エピソード16 紡がれし勇気の絆

主人公は、賢者ルシェンダのところへ向かった。 「時が来たぞ。運命の振り子がチカラを求めている。」 「大魔王の目的はこの世界を自ら創りだした偽りの世界で塗りつぶすこと。」 ルシェンダに再び運命の振り子を託された主人公は、真レンダーシア各地をまわ…

エピソード15 賢者ルシェンダの依頼

運命の振り子を持って、真のグランゼドーラ王国にいる賢者ルシェンダを訪ねた。 「この世界には大いなる使命のために世界を回り、日夜研究を重ねる優れた賢者たちがいる。」 「賢者ホーローもその一人だ。」 「私はその者たちに、アンルシア姫の勇者覚醒や偽…

エピソード14 まもの使いカレヴァンの帰還

主人公は真のアラハギーロ王国にやってきた。 町の人が日除けのほら穴に幽霊がでると噂していたので行ってみた。 日除けのほら穴にはツボがあって、中から声が聞こえる。 「みずをくれ。」 主人公が水を汲んでツボの中に注ぐと、ツボの中から「わかめ王子」…

エピソード13 子供の国の真実

主人公は、真のセレドの町にやってきた。 すると偽のセレドの町にいたリゼロッタにそっくりな少女が歩いてきた。 「どうしたの、じっと見て。私の顔に何かついてる?」 「こんな町、ろくなところじゃないわ。早く立ち去りなさい。」 そう言うと何処かへ行っ…

エピソード12 英雄ザンクローネの復活

主人公は真のメルサンディ村へ着いた。 真のメルサンディ村には「アイリ」という病気がちの少女が住んでいた。 アイリは童話作家の家に一人で住んでいる。 小さい頃に両親を亡くし、童話作家のパンパニーニおじいさんに育てられた。 その童話作家のパンパニ…

エピソード11 真のグランゼドーラ王国への帰還

主人公は偽のグランゼドーラ城の西の塔3F、姫の部屋に向かった。 そこには、ブレイブストーンが直るのを待っている勇者アンルシアがいる。 「この部屋、私の暮らしていた本当のグランゼドーラ城の部屋と全く同じなのね。」 その時クロウズがやってきて、直…

エピソード10 勇者アンルシアの覚醒

主人公は、ミシュア、クロウズと共にグランゼドーラ王国にやってきた。 町の人に話しを聞くと、勇者覚醒の光は誰も見ていないという。 しかし、「勇者アンルシア姫」はずっと以前からこの国にいるようだ。 勇者アンルシアに会いに行く途中、城の中に大きな銅…

エピソード9 まもの使いセラフィ

クロウズに集めるよう言われた最後の蝶を探しにアラハギーロ王国にやってきた。 アラハギーロ王国は砂漠の国で、ベルムド王が国をおさめている。 王の間に行くと、グランゼドーラ王国から「バスラー」という使者が来ていた。 ベルムド王は、アンルシア姫にな…