ドラゴンクエストX(DQ10) ネタバレストーリー まとめ

ドラゴンクエストX(DQ10)のメインストーリー、サブストーリーのまとめ

エピソード41 ふたりの勇者

主人公は天使長ミトラーに呼ばれ、ユーライザと共にファーリオン聖天舎・天使長室に向かった。 「二人とも、よく来てくれた。」 「ついに天星郷にも下界同様の異変が起こってしまった。」 「神にも等しい力を持つ悪神ならば造作もなかろう。」 「自らが生み…

エピソード40 暴かれし相貌

新しき神を生むはずの神化の儀によってフォステイル以外の英雄は悪神と化してしまった。 悪神ラダ・ガートだけは主人公が倒したが、他の悪神たちはいずこかへと飛び去っていく。 天使長ミトラーが主人公に話があるそうなので、天星郷にある聖天舎2階の天使…

エピソード39 星天の英雄たち

絶対滅神ジャゴヌバを倒した主人公は長年対立してきたアストルティアと魔界に和解と平和をもたらした。 そんなある日、パルミオ博士から訳のわからない手紙が届いた。 手紙の指示通り港町レンドアに向かうと上空に5色に輝く都市が浮かんでいた。 駅1階のエ…

サブクエスト 思い出はランプの光と共に | 月明かりは消えない(魔王ヴァレリアの後日談)

主人公はトポルの村のフェアネに呼び出された。 「おやまあ、来てくれたのね。」 「お茶を入れてあげたいところだけど困ったことが起きてあなたの助けが必要なの。」 「トポルの村に伝わるお守り、月花石を作ったのだけど、少し目を離した好きに暴君ラビット…

サブクエスト 亡き国王に捧げる詩(魔王アスバルの後日談)

魔王アスバルに呼び出されたのでゼクレス魔導国の玉座の間に向かう。 「来てくれたんだね、主人公。」 「実は君に頼みたいことがあるんだけど、まずその前にお礼を言わせて欲しい。」 「大魔王城では盛大な宴に招待してくれてありがとう。」 「あの楽しいひ…

エピソード38 闇の根源 後編

<< [エピソード37 闇の根源 前編] 大魔王の玉座前で意識を失った主人公。 ユシュカの声が聞こえる。 「おい、主人公。俺の声が聞こえるか?」 「ようやくつながった。」 「どにかくもう時間がない。」 「今からお前の頭の中に直接イメージを送る。」 …

エピソード37 闇の根源 前編

>> [エピソード38 闇の根源 後編] 大魔王城の玉座に座る主人公の前にルシュカ、アスバル、ヴァレリアの3魔王が集まった。 まずヴァレリアが話し始める。 「さっそくだが大魔王、魔界の現状について申し上げる。」 「状況はかなり悪い。」 「バルディ…

エピソード36 神の覚醒

ジャゴヌバ神殿で気絶したナラジアが目覚めたらしいので大魔王城の東翼にある医務室に向かうと、ナラジアとイルーシャが話をしていた。 「あの時感じただろう?」 「イルーシャにもわかったはずだ。」 「再び目覚めたのは必然。」 「俺たちだけが神を・・・…

破界篇 第4話〜第6話(最終話)

長編ストーリー「破界篇」1話~3話 dq10story.hatenablog.jp 破界篇 第4話 『ふたりの近親憎悪』 偽りのココラタの浜辺の民家にいるファビエルに呼び出された主人公。 「再びあなたに護りの手として動いてもらう時が来たようです。」 「先程滅びの手が生み出…

エピソード35 勇者復活

大魔王城の玉座の間で侍従のカーロウに話を聞く。 「ご機嫌麗しゅう、大魔王様。」 「本日も眩いばかりに輝く笑顔でございますなあ。」 「日に日に大魔王らしくご成長なされてこのカーロウも鼻が高いですぞ。」 「ちょうど3人の魔王たちが大魔王城へ参集し…

王家の迷宮の物語 心層の迷宮

『悔恨の園』 「おお、なんというまばゆい輝き。」 「そなたら二人分の命の輝きが我らのような亡霊を引き寄せたのであろうな。」 「それにしても神々しい。」 「ああ、まるであのお方たちのようだ。」 「そなたらを見ていると双子の勇者アシュレイとレオーネ…

破界篇 第1話〜第3話

第1話 『滅びの予兆』 偽りのココラタの浜辺にある民家でファビエルという男性と話をする。 「おお、あなたはかつてこの偽りの世界の侵食から真の世界を護った冒険者、主人公ですね。」 「これはまたとない幸運。」 「あなたにしか頼めないことがあるのです…

エピソード34 王の戴冠

主人公は魔仙卿に呼び出され、ゴダ神殿に向かった。 「よくぞまいったな。」 「我は以前魔界の各国が歩む復興の道は険しいものになるだろうと話したな。」 「まさしく今、ゼクレスとバルディスタ双方の国にて解決しがたき問題が起こっているようだ。」 「そ…

エピソード33 魔界大戦

魔仙卿に呼び出された主人公がゴダ神殿に向かう途中、ジャディンの園にイルーシャがいた。 「ここはにぎやかね。」 「命の声に満ちているの。」 「それに光も。」 「闇の中であなたは私を照らしだした。」 「あなたの光はまた私を導くの?」 魔仙卿がやって…

エピソード32 いばらの巫女と滅びの神

突然勇者姫アンルシアから手紙をもらった主人公。 プクランド大陸のキラキラ大風車塔に来てくれというので向かうと、熱気球の前にアンルシアがいた。 「急なお誘いだったのに来てくれてありがとう。うれしいわ。」 「私、気球に乗るのが夢だったのよ。」 「…

エピローグ 遥かなる未来への旅路

現代の王都キィンベルの民家にいるエミリエという女性に話を聞く。 「あなた主人公さんではなくて?」 「私はなんと幸運なのでしょう。」 「あなたが来てくれるなんてこれこそ運命というものではないかしら。」 「実は困っていることがありまして、よろしけ…

エピソード31 遥かなる未来への旅路

賢者ルシェンダに呼ばれた主人公は真グランゼドーラ城にある賢者の執務室に向かった。 「おお、主人公か。待っていたぞ。よく来てくれた。」 「早速だが用件に入らせてもらおう。」 「少し前にある人物を保護してな。」 「その者は我らとも因縁浅からぬ人物―…

約束の再会

エテーネ村のアバ様の家にエテーネの服を着た夫婦が黄金の腕輪を預けていったという。 黄金の腕輪と一緒にあった日記を読む。 「わしが生まれる少し前に一人の男が村へやって来た。」 「男は黄金に輝く腕輪を見せながら、自分は悪名高い錬金術師バルザックの…

エピソード30 1000年の旅路 うつろなる花のゆりかご

賢者ルシェンダに呼び出された主人公は、真のグランゼドーラ城にある賢者の執務室に向かった。 「おお、主人公か。待っていたぞ。そなたに大切な話があったのでな。ではメレアーデ姫をここへ呼ぼう。」 メレアーデがやって来た。 「久しぶりね、主人公。賢者…

ガタラ外伝 動き出した時間

城主ダストンに「黄色のキーエンブレム」を譲られた後、再び城主ダストンに呼び出され、岳都ガタラにあるガラクタ城に向かった。 「いい所に来ました!ちょっとこいつを見てくだせえ!」 城主ダストンの後ろには壊れたウルベア魔神兵があった。 「こいつはあ…

エピソード29 3000年の旅路 砂上の魔神帝国

賢者ルシェンダに呼び出された主人公は、真グランゼドーラ城の賢者の執務室へ向かった。 「よく来てくれた、主人公。そなたを呼んだのは他でもない。例の終焉の繭についてだ。」 「先程ドルワーム王国から通達があり、ドワチャッカ大陸、ダラズ採掘場の西に…

エピソード28 1300年の旅路 赤き大地の双王子

主人公は賢者ルシェンダに呼び出しを受けた。 賢者の執務室で賢者ルシェンダと話をする。 「朗報だぞ、主人公。」 「そなたを助けたあの双刀の剣士が目覚めたようなのだ。」 「要するにそなたはあの者と顔見知りなのだろう?」 「何者なのか教えてくれないか…

エピソード27 1000年の旅路 栄光の勇者と消されし盟友

賢者ルシェンダに呼ばれた主人公は、真のグランゼドーラ城、賢者の執務室に向かった。 「待っていたぞ、主人公。そなたにちと頼みたいことがあってな。」 「グランゼドーラ上空に浮かぶあの繭について、あらかた調査が終わったので叡智の冠を招集することと…

エピソード26 5000年の旅路 遙かなる故郷へ

賢者ホーローから主人公宛に手紙が届いた。 主人公に会いたいと言うので、待ち合わせ場所である真グランゼドーラ城前の広場に向かった。 「おお、主人公。わしからの手紙は読んでくれたか?おぬしにぜひとも会いたくてのう。」 「聞いたぞ。竜族の世界ナドラ…

エピソード25 最終決戦

クロウズから呼び出しがかかり、主人公はムストの町の会議室へと向かった。 クロウズが言う。 「主人公さん、あなたをお待ちしていました。」 「私が未来を見通すチカラを持っているのは主人公さんもご存じのことでしたね。」 「ナドラガンドに来て以来、そ…

エピソード24 嵐穿つ断罪の虚空

フィナに呼ばれ、主人公はカシャル海底神殿に向かった。 「あなたと話がしたいと思っていたところです。来てくれて感謝します、主人公。」 「神獣の身でありながら私はこの領界とそこで生きる者たちを愛しすぎてしまった。」 「これからはおのれを律しながら…

エピソード23 真実は蒼き水の深淵に

主人公は、エステラに呼ばれたので部屋に向かった。 エステラが言うには、水の領域は今までの領域とは様子が違うようだ。 早速オルストフのもとへ向かう主人公。 「おお。解放者さま。ご足労頂きまことにすみません。」 「実はお願いがあり、非常に面目次第…

夜の神殿に眠れ リィンとラウルの物語

リィンは神のアラハギーロ王国のジャイラ密林にある遺跡の前にいた。 彼女が持っいる短剣に向かって一人つぶやく。 「ここまで導いてくれてありがとう。今日はきっといい日になるわ。」 「言い伝えに残る夜の神殿がこんな所に隠れていたなんてね。」 「はじ…

エピソード22 闇を抱く月光の楽園

トビアス達の先行調査隊が闇の領界から戻ったというので、主人公はエステラのもとに向かった。 トビアスの報告によると、闇の領界の人々は毒と病に苦しんでいるようである。 それを聞いたエステラは、故郷のマティル村のことを思い出した。 「きっとつらい日…

エピソード21 氷雪と恵みの彼方へ

エステラに呼ばれ、主人公は部屋に向かった。 「主人公さん、お待たせしました。」 「先ほど、氷の領界へ調査に向かったトビアスたちが戻ったと連絡がありました。」 「総主教オルストフさまの部屋で氷の領界の状況を報告したいとのことです。」 主人公たち…