ドラゴンクエストX(DQ10) ネタバレストーリー まとめ

ドラゴンクエストX(DQ10)のメインストーリー、サブストーリーのまとめ

エピソード20 聖炎の解放者

奈落の門を開くための印章の修理が終わったと聞き、主人公は竜族の隠れ里にいるオルゲンの所へ向かった。 「おお、主人公。よく来たな。」 「ちょうど例のカギとなる品の修理が終わったところだ。」 「これがあれば、奈落の門を開くことが出来るはずだ。持っ…

エピソード19 いにしえの竜の伝承

主人公はアリオス王に呼ばれてグランゼドーラ城へと向かった。 アリオス王「大魔王マデサゴーラが倒され、アストルティアにはかけがえのない穏やかな時が訪れた。」 「そこでわしは決めた。アストルティア中の王を集めてこの平和を祝い、讃える六種族の祭典…

エピソード18 悠久の果ての決戦

光の神殿へ行くと、天馬ファルシオンが主人公を待っていた。 「そろそろ戻ってくると思い、あなたを待っていました。」 「ここに創生の魔力が満ちている神秘のゴブレットがあります。」 「これを使えば、すぐに大魔王が残した結界を取り除くことができます。…

5000年前の歴史 ファラスの手記 完結

5000年前のアストルティアのお話。 ヒストリカ博士が手に入れた、海洋都市リンジャハルの歴史の手がかりとなるかもしれない手記。 主人公とヒストリカ博士はこの手記に書かれている内容を二人で解き明かしていく。 これはエテーネ王国の王室付き従者、フ…

砂漠の渇きを癒す者

主人公が偽のアラハギーロ王国城下町に行くと、セラフィが城下町の人たちと揉めていた。 「材料さえ取ってきてくれれば薬も作れるし、この人が治るかもしれないのよ。」 デヒトという男が反論する。 「そんなこと言ってオレたちを危険な目にあわせようとして…

5000年前の歴史 ファラスの手記

5000年前のアストルティアのお話。 これはエテーネ王国の王室付き従者、ファラスの手記である。 レンダーシア貿易の要として機能している「海洋都市リンジャハル」。 その長を務めているのは才気あふれる若き一人の召喚士リンジャーラだった。 召喚士リ…

英雄と魔女のフィナーレ

偽りのメルサンディ村にいる「吟遊詩人パニーノ」に話を聞く。 英雄ザンクローネが元の姿に戻って帰ってきたと町でウワサになっているようだ。 ザンクローネは魔女グレイツェルを追って、こもれびの広場にある謎の地下水路へ向かったという。 主人公も後を追…

エピソード17 天翔る希望の双翼

主人公が賢者ルシェンダを訪ねると、大魔王マデサゴーラの居城「魔幻宮殿」の結界の調査が進んでいない様子だった。 魔幻宮殿の結界を突破するためのカギとなる伝説の天馬ペガサスの所在はわからないままだ。 叡智の冠の賢者たちは、ある古文書を見つけてき…

メラゾ熱流行の危機

主人公は装備品の収納力を拡張させるため、娯楽島ラッカランにいるササラナという女性に会いに行った。 ササラナはエルフの女性で、島首ゴーレックが所有する宝物の管理を任されている。 ササラナの特技は「超整理術」。 この技術を使えば今よりも沢山の装備…

王家の迷宮の物語

『地下1F』 謎の亡霊 「おお、この気配は生きた人間なのか。 ならばお前たちは新たな時代の勇者と盟友ということ。 輝かしくも忌まわしきあの時代からどれだけの月日が経ったのだろうか。」 謎の亡霊 「この迷宮をさまよう魂は深い未練を残してこの世を去っ…

エピソード16 紡がれし勇気の絆

主人公は、賢者ルシェンダのところへ向かった。 「時が来たぞ。運命の振り子がチカラを求めている。」 「大魔王の目的はこの世界を自ら創りだした偽りの世界で塗りつぶすこと。」 ルシェンダに再び運命の振り子を託された主人公は、真レンダーシア各地をまわ…

エピソード15 賢者ルシェンダの依頼

運命の振り子を持って、真のグランゼドーラ王国にいる賢者ルシェンダを訪ねた。 「この世界には大いなる使命のために世界を回り、日夜研究を重ねる優れた賢者たちがいる。」 「賢者ホーローもその一人だ。」 「私はその者たちに、アンルシア姫の勇者覚醒や偽…

エピソード14 まもの使いカレヴァンの帰還

主人公は真のアラハギーロ王国にやってきた。 町の人が日除けのほら穴に幽霊がでると噂していたので行ってみた。 日除けのほら穴にはツボがあって、中から声が聞こえる。 「みずをくれ。」 主人公が水を汲んでツボの中に注ぐと、ツボの中から「わかめ王子」…

魂がつまびく音色

主人公は偽りのセレドの町にある高台の教会2階にいるリゼロッタに話しかけた。 「こんにちは、主人公さん。」 「この間は妹や両親に会わせてくれて本当にありがとうございました。」 「自分たちが死んでいると分かった後は私もみんなもショックでしばらく落…

エピソード13 子供の国の真実

主人公は、真のセレドの町にやってきた。 すると偽のセレドの町にいたリゼロッタにそっくりな少女が歩いてきた。 「どうしたの、じっと見て。私の顔に何かついてる?」 「こんな町、ろくなところじゃないわ。早く立ち去りなさい。」 そう言うと何処かへ行っ…

エピソード12 英雄ザンクローネの復活

主人公は真のメルサンディ村へ着いた。 真のメルサンディ村には「アイリ」という病気がちの少女が住んでいた。 アイリは童話作家の家に一人で住んでいる。 小さい頃に両親を亡くし、童話作家のパンパニーニおじいさんに育てられた。 その童話作家のパンパニ…

エピソード11 真のグランゼドーラ王国への帰還

主人公は偽のグランゼドーラ城の西の塔3F、姫の部屋に向かった。 そこには、ブレイブストーンが直るのを待っている勇者アンルシアがいる。 「この部屋、私の暮らしていた本当のグランゼドーラ城の部屋と全く同じなのね。」 その時クロウズがやってきて、直…

エピソード10 勇者アンルシアの覚醒

主人公は、ミシュア、クロウズと共にグランゼドーラ王国にやってきた。 町の人に話しを聞くと、勇者覚醒の光は誰も見ていないという。 しかし、「勇者アンルシア姫」はずっと以前からこの国にいるようだ。 勇者アンルシアに会いに行く途中、城の中に大きな銅…

エピソード9 まもの使いセラフィ

クロウズに集めるよう言われた最後の蝶を探しにアラハギーロ王国にやってきた。 アラハギーロ王国は砂漠の国で、ベルムド王が国をおさめている。 王の間に行くと、グランゼドーラ王国から「バスラー」という使者が来ていた。 ベルムド王は、アンルシア姫にな…

エピソード8 子供の国セレド

主人公はクロウズに言われた蝶を求めてセレドの町にやってきた。 セレドの町に入ると、叫び声が聞こえた。 魔物が子供たちを襲っている。 そこに、「リゼロッタ」という少女がやってきて言った。 「ここは子供だけの町ですわ。大人の助けはいりません。」 そ…

エピソード7 メルサンディ村のミシュア

メルサンディ村に着くと、ミシュアという女性に出会った。 ミシュアは村の少年ラスカと話している。 「なあ、ミシュアねえちゃん、英雄に必要なものって何だと思う?」 「英雄ザンクローネ様はこういったんだ。英雄に必要なのはふてぶてしさだって!」 英雄…

エピソード6 レンダーシア大陸へ出発

港町レンドア行くと、賢者ホーローがいた。 レンダーシア大陸へ行くために必要な「魔法の羅針盤」がついに完成したという。 魔法の羅針盤があれば、迷いの霧があっても大丈夫とのこと。 賢者ホーローは言う。 「前にランドン山脈で話した勇者姫のことを覚え…

キーエンブレムをめぐる旅5 エルトナ大陸

キーエンブレムを求め、アズランの町にやってきた。 領主タケトラにはフウラという娘がいた。 フウラはまだ幼く、「若葉の試み」という試験にも合格できないでいた。 いつもケキちゃん人形を持っている。 領主タケトラの妻でフウラの母「カザユラ」はすでに…

キーエンブレムをめぐる旅4 ウェナ諸島

キーエンブレムを求めて、ジュレットの町に来た。 ボーレン町長から、知恵の眠る遺跡でウェディにとって大切なものに異常な兆候が見られるので様子を見てきて欲しいと頼まれた。 主人公は遺跡のあるラーディス王島に向かった。 途中、「ソーミャ」という孤児…

キーエンブレムをめぐる旅3 ドワチャッカ大陸

主人公はキーエンブレムを求めて丘都ガタラにやってきた。 町では、城主ダストンの宝物を怪盗ポイックリンが盗んだと騒動になっていた。 ポイックリンが盗んだのは「緑の石版」。 城主ダストンの娘「チリ」は3年前に喧嘩をし、親子の縁を切って出て行った。…

キーエンブレムをめぐる旅2 プクランド大陸

主人公はキーエンブレムを求め、オルフェアの町にやってきた。 オルフェアには団長「ナブレット」が経営するサーカス団がある。 ナブレット団長はオルフェアの町長でもある。 このサーカス団は今日で15周年を迎える。 今日行われるサーカスは、15周年の…

キーエンブレムをめぐる旅1 オーグリード大陸

主人公は大陸鉄道を使ってグレン城にやってきた。 グレンの王様「バグド王」に会うためだ。 主人公がバグド王に会いに行くと、ちょうど「賢者エイドス」がいた。 バグド王は賢者エイドスのことがわからないほど錯乱している。 原因不明の頭痛が影響している…

エピソード5 災厄の王に挑む

ゴブル砂漠西に「王者の座」という場所がある。 主人公が入ろうとすると竜巻で行く手を阻まれた。 ロディアが現れて言った。 「この遺跡こそ試練の地、王者の座」 「この遺跡に入ることが出来るのは王者の武具を身につけた者だけです。」 「各国王家にある武…

エピソード4 災厄の王の出現

プクランド大陸、オルフェア西の光の河に「サテラ」という女性がいた。 サテラは主人公にこうお告げをした。 「暗い闇の底で狂気の目覚めるとき、かつてない災厄が世界を混沌へいざなわん」 お告げをした時のサテラの目は金色に輝いていた。 世告げの姫「ジ…

エピソード3 冥王ネルゲルを倒せ!

フルッカの家に行くと、破邪舟師フルッカがいた。 以前の彼女とは別人である。 エルジュが約束通り、しっかりと破邪舟の術を継承してくれたようだ。 今から数ヶ月前、東の海から冥王の心臓が誕生し空に浮かんでいるのを見たフルッカは、主人公が来るのを待っ…